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【求人サイト担当者必見】入力フォームはステップ型が主流? その効果はCVR120%改善も!

近頃、求人サイトの応募フォームがステップ型になっているのをよく見かけませんか?

その中で、

・求人サイトでのステップフォームは主流になりつつある?
・ステップフォームって効果あるの?

など、疑問を抱いている方も多いと思います。

そういった方は必見です。

本記事では、ステップフォームに疑問を抱いている方に向けて、
ステップフォームの効果やメリットについて詳しく解説しています。

また、ステップフォームに変更できるツールをお探しの方もぜひ一読ください。

ステップフォームに変えたい!とお考えの方へ
EFOcatsはタグを設置するだけで、御社のフォームがステップフォームへと変わります。 フォームのUIを大きく変化させたい方にはとっておきのツールです。 求人サイトへの導入実績もあり、対象は応募や資料請求フォームなど多岐にわたります。 EFOcats資料ダウンロード

本記事や資料をもとに、ぜひフォームの改善施策にお役立てください。

ステップフォームとは?

ステップフォームとは、1項目ごとに1ページずつ分割されているフォームのことを指します。
(※1画面1質問とも言います。)

場合によっては、項目の題名ごとにページが分かれているものも存在します。
例えば、「個人情報の入力→エリア選択→プラン選択」などです。

ステップフォームの例を画像で見てみましょう。

① 1項目ごとに1ページずつ分割されている場合は、下記のようなイメージです。
「次へ」ボタンを押すと、新たな項目が表示されます。

1画面1質問形式のステップフォーム

② 項目の種類ごとにページが分かれているものは、下記のようなフォームです。

項目ごとのステップフォーム

本記事では、①の、1項目ごとに1ページずつ遷移するフォームについて言及しています。

求人サイトの約6割は既にステップフォーム?!

冒頭でもお伝えした通り、近年求人サイトでのステップフォームは
主流になりつつあります。

その根拠として、各求人おすすめ比較サイトを参考に、ジャンル別にフォームの調査を行ったところ、約60%のサイトはステップフォームが採用されていました。

ジャンル ステップフォーム/全対象フォーム数
看護求人サイト 5/5
介護求人サイト 5/6
転職サイト 6/9
製造業求人サイト 2/5
就活サイト 0/5

赤文字がステップフォーム数です。
※いずれも弊社調べ。

PC、SP問わず、どちらか1デバイスでもステップフォームが採用されていた場合は、
1カウントしています。
フォームは会員登録、応募フォームの他に、職務経歴書などのキャリアシート記入が該当します。

上記調査結果をもとに、表にしてみました。

◯・・・1画面1項目ごとのステップ
△・・・1画面に何項目か配置され、項目の種類ごとに区切りがあるステップ
✕・・・ステップフォームではない

求人ジャンル別で見ていきましょう。

看護求人サイト

サイト名 PCフォーム SPフォーム
看護roo!
ナース求人バンク
医療ワーカー
看護のお仕事
マイナビ看護師

看護求人サイト

看護に特化した求人サイトでは、5フォーム中すべて(SPのみ)、ステップフォームが採用されていました。イラストが多く、見やすいです。

ステップフォームにて、次の項目へ移る挙動(スライド方法)もサイトにより異なっていました。
横か縦にスライドするタイプが多い中、マイナビ看護師様のサイトでは、入力するごとに下部に新しい項目が表示されるタイプが起用されています。

介護求人サイト

サイト名 PCフォーム SPフォーム
マイナビ介護職
きらケア介護求人
介護ワーカー
ナイス介護
ミラクス介護
ジョブメドレー介護

介護求人サイト

介護求人では看護と同様、ステップフォームが多く採用されています。

総合転職サイト

サイト名 PCフォーム SPフォーム
マイナビ転職
リクルートエージェント
ビズリーチ
doda
キャリトレ
はたらいく
パソナキャリア
Ms-japan
Green

総合転職サイトでは、会員登録にてステップフォームが採用されているサイトが6/9フォーム
ありました。

総合転職サイト

製造業求人サイト

サイト名 PCフォーム SPフォーム
工場求人ナビ
ジョブコンプラス
工場ワークス
しごとアルテ
ウィルオブ工場求人

製造業の求人サイトでは、あまりステップフォーム化は進んでいない印象です。
しかし複数のサイトで、ステップ型やチャット形式のフォームが採用されていました。

新卒就活サイト

サイト名 PCフォーム SPフォーム
マイナビ
リクナビ
ワンキャリア
キャリタス就活
オファーボックス

新卒就活サイトでは、ステップフォームはあまり採用されていませんでした。
項目の種類ごとにステップになっているケースが多く見られました。

いかがでしょうか。

ここまでステップフォーム採用の有無を調査しましたが、ステップフォーム採用率は約6割と、
かなり高い比率で採用されているのが分かります。

そのため、求人サイトにとってステップフォームは主流なのだと推測することができます。

求人フォームの平均コンバージョン率は約30%

ステップフォームを取り入れる理由としては、

・離脱率を低減させたい
・今よりも更に応募数をアップさせたい
・コンバージョン率を上げてCPAを下げたい

など、コンバージョン率改善を目的とした場合が多いかと思います。
他には、見た目を整えたいなど、UI観点から導入する企業様もいらっしゃいます。

しかし、そもそも求人フォームでのコンバージョン率は、どれくらいなのでしょうか。
基準値が分からない限り、コンバージョン率改善の施策は検討しにくいかと思います。

結論、弊社で調べたデータからお伝えすると、求人フォームでのコンバージョン率は
約30%です。高いところでは、80%を超えている企業もあります。
※数値はフォームを起点とした平均値を算出しています。

平均コンバージョン率が約30%という数値から、自社のコンバージョン率と比較して、
フォーム改善の重要さを再認識された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

またCPAの観点からお話すると、indeedに限定した広告の全体集客の約20%
フォームを通過しているというデータがあります。

つまり、広告集客の20%のうち、フォームのコンバージョン率30%を上げることができれば、
CPAを改善することが可能です。

しかし、フォームのコンバージョン率を上げるには、どのような改善が必要なのでしょうか。
詳しく見てみましょう。

フォームのコンバージョン率を改善する方法

フォームのコンバージョン率を改善するには、「EFO※」と言われる施策が有効的です。

※EFO(Entry Form Optimisation)とは、エントリーフォーム最適化の略称で、入力フォームを最適化することにより、コンバージョンに繋げる施策のことを言います。

具体的には、

・項目が多くて入力が面倒
・入力欄が小さく、文字サイズも小さい。
・何度もエラーが出て、確認画面へ進めない・・・。など

こういったストレスフルなフォームに対して

・項目数を最小限にする
・入力欄、文字サイズを大きくする
・リアルタイムエラーを搭載する

などといった施策を施します。

そうすることで、入力へのストレスを軽減させ、コンバージョン率アップが期待できます。
またコンバージョン率が向上したことにより、CPAの改善も見込めます。

他にも多くの方法がありますが、EFO施策の詳細については下記のコラムより
ご覧いただけます。

18年間培ってきたWebコンサルティングの知見から、EFOについて詳しく解説しています。
ぜひ参考にしてください。

CVへの効果抜群?!スマートフォン向けEFO対策10選とは

求人サイトの約8割はEFOを実施済み!

そしてこのEFOは、既に多くのフォームで実施されています。

特に求人サイトのフォームでは、「求人サイトの約6割は既にステップフォーム?!」にてご紹介したうち、約77%ものフォームがEFOを実施しています。

今回は、リアルタイムエラー※の実施有無でEFO実施判定を行いました。

※リアルタイムエラーとは、フォームに入力された内容のチェックを行い、指定外の入力内容があると、その場でアラートを表示させる機能のことです。

また、こういった対策はEFOツールの活用が便利です。

EFOツールには、入力支援機能が多く搭載されているため、簡単にフォーム施策を実施することができます。

なかには、既にEFOツールの導入は行ったものの、より一層コンバージョン率を上げていきたいと
考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

更にコンバージョン率アップを目指すなら「ステップフォーム」に特化したツールがおすすめ

今よりコンバージョン率を向上させるためには、元のフォームのUIを「ステップフォーム」に
変化させるツール「EFOcats」がおすすめです。

EFOcatsとは、弊社が提供しているEFOツールです。タグを埋め込むだけで、
既存のフォームをステップフォームに変化させることができます。

EFOcatsの詳しい特徴や機能は、本記事内の「 ステップフォームが強みのEFOcatsとは?」にて
ご紹介しています。

公式サイトや資料もございますので、ツールの詳細を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

公式サイトはこちらから
資料ダウンロードはこちらから

「だけど、ちょっと待って。ツールの詳細を知る前に、
なぜステップフォームでコンバージョン率が上がるのかを知りたい。」

こうお考えの方も多くいらっしゃるかと思います。

そういった方に向けて、ステップフォームでコンバージョン率が上がる理由について
詳しく解説していきましょう。

ステップフォームでコンバージョン率が上がる理由とは

ステップフォームでコンバージョン率が上がる理由は、実にシンプルです。

「ステップフォームでシンプル且つ見やすくなることで、入力へのストレスが軽減し、
ユーザビリティーが向上するからです。

ステップフォームにすると、このようなメリットがあります。

①入力欄と文字サイズが大きく、見やすくなる!

まず1つ目のメリットとしては、文字と入力欄が大きく表示され、見やすくなることです。
入力欄が大きくなると、タップのしやすさが向上し、スマホでの操作性が上がります。

文字・入力欄の最適化

②入力に集中できる

2つ目のメリットは、入力に集中できることです。

従来の縦長のフォームだと、スクロールが発生してしまい、視線が散ってしまいます。

一方ステップフォームだと、1ページに1項目のため、視線が固定され、
最後まで入力に集中することができます。
また、入力に必要な情報だけ表示させるため、他ページへの移動を抑制させることができます。

入力に集中

③入力体験を変化させる

ステップフォームにすることによって、入力体験も変化します。
面倒で手間なフォームをサクッと入力完了まで導くことができます。

ステップフォームでは、「入力があっという間に終わった!」「サクサク進んで気持ちいい!」など、入力のしやすさで好評を得ています。※弊社EFOcatsのクライアント様からの評判です。

入力体験の変化

ステップフォームは求人サイトにとって大きなメリット

ここまで、ステップフォームにおけるメリットをご紹介しました。

次に、求人サイトでのステップフォームのメリットは、
一体どういったものがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

①入力へのハードルが下がる

まず1つ目のメリットとしては、「入力へのハードルが下がる」ことです。

求人サイトだと、履歴書や職務経歴書用などの項目により、項目数は多くなりがちです。
それだとユーザーは、フォームをパッと見ただけで、入力の面倒さを感じてしまいます。

一方、ステップフォームだと、どうでしょうか。
ファーストビュー内で項目を少なく見せるため、面倒さを軽減させることができます。

縦長vsステップ

②スマホに適したUIでターゲット層にもマッチ

近年、スマホユーザーが大半を占めており、その率は約80%にも及びます。
スマホユーザー増加の情景や、若年層がターゲットの就活・転職サイトのことを考慮すると、
スマホUIの最適化は必須だと言えるでしょう。

その点、ステップフォームはスマホに適したUIだと言えます。
ステップフォームだと、入力欄の大きさやフォームの見やすさなどが最適化されるためです。

以上より、項目数が多く、スマホ流入が多い求人サイトでは、ステップフォームが
有効的だと言えます。

しかし、ステップフォームのメリットは理解できたものの、フォーム開発を自社でしようとすると
工数と費用が大幅にかかってしまう・・・。

このような課題が頭をよぎるかと思います。

その課題を解決するためにおすすめしたいのが、冒頭や記事内でもご紹介した
EFOcats」というツールです。

それではEFOcatsが持つ特徴・メリット・効果などを合わせて見ていきましょう。
究極のEFOツール

ステップフォームが強みの「EFOcats」とは?

「EFOcats」とは、弊社が提供している「ステップフォーム」を強みとしたEFOツールです。
タグを埋め込むだけで、既存のフォームをステップ型に変化させることができます。

そのため、ツールを活用することでステップフォームにできないかとお考えの方にとっては、
必見のツールです。

EFOcatsの資料をダウンロードする

それではEFOcatsにおける4つの特徴を解説していきます。

特徴①コンバージョンに繋がる画面を提案&開発

EFOcatsは、各サイトのフォームに合わせて、画面設計と開発を行っています。
フォームのプロの知見から、コンバージョンに繋がる画面を提案しています。

サイトのトーン&マナーに合わせたデザイン、そしてエラーの内容など、
協議を重ねながら開発を進めます。

そうすることで、御社だけの特別なステップフォームが完成します。

特徴②タグを導入するだけでステップフォームに!

導入は、headタグ内にEFOcatsのタグを設置するのみで、完了します。
たったそれだけで、御社のフォームがステップフォームに変化します。

Googleタグマネージャー経由の導入も可能です。

ワンタグ

※基本的にはどのフォームでも導入は可能ですが、今のフォームに導入は可能なのか不安な方は、
弊社にお任せください。事前に導入可否調査を行っております。詳しくは下記にてお問い合わせください。

導入可否調査をお願いする方はこちらから。

特徴③入力支援機能も完備!

入力支援機能も全11種類搭載しています。
ユーザーが入力につまづきやすい箇所をフォローします。

リアルタイムエラーや住所自動入力など、基礎的な機能は十分完備しています。入力支援11種類

特徴④分析レポート付き

EFOcatsには、分析レポートも搭載されています。

レポートではフォームの訪問数、離脱率、完了率、所要時間といったデータが
期間別、項目別、デバイス別で確認できます。

ユーザーが離脱しているポイントを発見することができます。分析データ

EFOcatsは基幹システムの連携問題を対処できる仕組み

ツールでステップフォームが導入できることは分かったものの、
導入を検討した際に問題になるのが、「基幹システムとの連携」だと思います。

弊社のクライアント様から、こういったお声をいただきます。

「基幹システムとの連携は必要ですか?」
「ツールを導入する際は、フォームを変更しないといけないですよね?」

いいえ。EFOcatsの場合、上記のような連携やフォーム変更は一切必要ありません!

なぜかと言うと、EFOcatsはステップ型のフォームを出力させ、元のフォームの上に被せている
仕組みだからです。

efocatsの仕組み

そのためEFOcatsは、元フォームの裏側の設定(基盤システム)が複雑な場合でも、導入可能です。

更にコンバージョン率アップに繋がったEFOcatsの事例

ステップフォーム以外にも、様々な特徴を持ったEFOcatsですが、
改善施策を尽くしてきたフォームでも、更にコンバージョン率をアップさせた事例があります。

|日総工産株式会社様

まず1つ目の事例は、日総工産様の改善事例です。自社求人サイト「工場求人ナビ」での
応募フォームに導入いただきました。

元フォームのコンバージョン率は既に80%を超えており、他社EFOツールも過去に二度試し、もうこれ以上打つ手がないと考えられていたところ、EFOcats(ステップフォーム)を導入したことで、そこから更にコンバージョン率が103%アップし、応募数が増加しました。

日総工産株式会社_工場求人ナビ※数値はABテストに基づくデータです。

EFOcats(ステップフォーム)導入の背景などは、インタビュー記事にてご覧いただけます。
打つ手なしだった超優秀CVR80%超えのフォーム。EFOcats導入で更にCVRアップを実現!

|ディーピーティー株式会社様

次に、ディーピーティー株式会社様の事例です。

元々入力支援メインのEFOツールを導入していたところ、ステップフォームが強みの
EFOcatsに乗り換えていただきました。

その結果、コンバージョン率106%アップが見られました。

ディーピーティー※数値はABテストに基づくデータです。

ステップフォームでさらなるコンバージョン率アップが実現できました。

ステップフォームでコンバージョン率アップを目指そう

いかがだったでしょうか。
ステップフォームにすることで、コンバージョン率への影響は大きく変化します。

求人サイトにおいて主流になりつつある「ステップフォーム」。

貴方のサイトもEFOcatsで簡単にステップフォームへ変化してみませんか?
興味ある方はぜひ下記よりお問い合わせください!

また弊社では、フォーム分析相談会を無料で実施しております。

「今のフォームだと、どれくらい改善が見込めそうか?」
「現状のフォームの課題点が分からない」

という方は必見です!

オンラインにて、フォームのアドバイスや改善点を共有させていただきます。

まずは気軽にご相談から始めてみませんか?
下記よりお問い合わせ、ご応募お待ちしております。