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EFOツール比較5選!フォームのUIを変化することによるCVRへの効果とは?

EFOツールといえば、入力フォームの離脱率を軽減させ、コンバージョンアップのために欠かせないサービスです。

しかし、一度EFOツールを導入したものの、結果が顕著に見られないことから、EFOツールの乗り換えを検討されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

また、EFOツール導入以外にも項目数や、フォントサイズの調整など、様々なフォーム改善施策は行ったものの、コンバージョン率が伸び悩んでいたり、行き詰まりを感じている、などはありませんか?

EFOツールを利用されているクライアント様から下記のような声をよく頂きます。

既にEFOツールは導入済みだけど、今よりもっとコンバージョンをアップさせたい。
入力アシストだけじゃ物足りない。フォームのデザインや入力体験そのものを変化させたい!
EFOの乗り換えを検討しているから、他EFOツールの機能が知りたい、など。

結論から言いますと、今より更にコンバージョン率を上げるには、フォームのUIを大きく変化させる必要があります。
※フォームのUIを変えるべき理由については本記事の「EFOツール見直しの重要性」にてご紹介しています。

そのため、入力フォーム最適化をある程度実施し尽くしてきたという場合、次に対策すべきなのは「フォームのUIを変えること」です。

またEFOの乗り換えを検討されている方には、「フォームのUIを変えることに特化したEFOツール」の検討がおすすめです。

本記事では今より更にコンバージョンをアップさせたい方に向けて、
「入力アシスト機能」+「フォームのUIが変更できる」ツールを5サービス厳選し、それぞれのツールの特徴と選定ポイントをまとめています。

この記事を読めば、ツールの機能から費用まで理解でき、御社に合った最適なツールが見つかります。

入力フォームを最適化していきたいとお考えの方へ
弊社は「1画面1質問」を強みとした入力フォーム改善ツール 「EFOcats」を提供しております。 「EFOcats」はコンバージョン率が最大160%改善した事例がございます。 入力フォームを改善し、コンバージョンを向上させたいとお考えの方は、 下記より資料をダウンロードし、今後の改善施策にお役立てください。EFOcats資料ダウンロード


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EFOとは?

EFOとは、Entry Form Optimizationの略で、入力フォームを最適化することにより、
離脱率を下げ、コンバージョン(=入力完了率の向上)に繋げる施策のことを指します。

恐らくこの記事をご覧になられている方は、EFOの内容についてはご存知かと思いますので、詳しい言及は避けます。

EFOツール見直しの重要性

EFOツールの重要性を理解した上で、ツールの導入まで至った方も多いと思います。
しかし、導入はしたものの、効果が顕著に見られなかった、等はありませんか?

コンバージョンが改善されなかったのは、2つ理由があると考えられます。

①入力アシスト機能のみのEFOツールを導入している
②入力体験を向上できていない

まずコンバージョンが上がらない理由1つ目は、
「入力アシスト機能のみのEFOツールを導入している」ことにあります。

入力アシスト機能とは、フォームにてユーザーの入力をサポートする機能のことを指します。
その場でエラーを表示させる「リアルタイムエラー」や
住所を途中まで入力してくれる「住所自動入力」などが挙げられます。

ほとんどのEFOツールは入力アシスト機能がメインなものばかりです。
入力アシスト機能をプラスすることで、ユーザビリティーやコンバージョン率に多少の改善は見られるでしょう。しかし、入力アシスト機能のみだと、離脱の一番の原因「フォームが長く見えること」が解決されません。

弊社でフォーム離脱の要因に関するアンケートを実施したところ、61%ものユーザーが
ページの長さ、項目数の多さ」で離脱するというデータが出ています。

questionnaire_efocats

図1.エフカフェアンケート

つまり、ページが長く見えるという問題が解決されていない状況では、コンバージョンに大きな改善は見られないのです。

次にコンバージョンが上がらない2つ目の理由は、
「入力体験を向上できていない」ことにあります。

入力のアシスト機能のEFOツールを使用しても、入力フォームのUI自体は変わりません。そのため入力体験も変化しません。

フォーム入力時のストレス

図2.入力体験

例えば図2のように、エラーは表示されるものの、入力していた項目を見失うなど、スムーズに入力できずストレスを感じてしまいます。その結果、ユーザーは離脱します。原因は入力体験を変化できていないからだと言えるでしょう。

入力へのストレスはEFOツールを導入する前と変わらないため、コンバージョン率に大きな変化が見られないのです。

コンバージョン率がアップしない理由の2つに共通しているのは、「フォームのUIを変えていない」ことにあります。
つまり、フォームのUIを最適化すれば、ページが長く見えることを防ぎ、入力体験を向上することが可能です。コンバージョンにも大きな変化が見られます。

フォームのUIを変える施策とは

入力アシスト機能のみではコンバージョン率が上がりにくい理由を踏まえた上で、
次に考える必要があるのは、「フォームのUIをどのように変更するのか」です。

フォームのUIを変える施策としては、3つあります。

・ヘッダー、フッターの調整、他リンクを設けないなどの改修
・1画面1質問(=ステップ型)にする
・チャットボットを新たに導入する

ヘッダーやフッターの調整はフォームのUIを変える施策の1つですが、大きな変化は見えにくいでしょう。

そのため、フォームのUIとコンバージョン率に大きな変化を持たせたいのであれば、1画面1質問にするか、チャットボットを導入するのがおすすめです。

それでは「1画面1質問」のメリットから見ていきましょう。

フォームを「1画面1質問」にするべき理由

「1画面1質問」のメリットは、入力フォームの離脱要因である
フォームが長く見え、項目数が多く感じ、入力へのストレスがかかる」ことを防ぎます。
また入力体験も大きく変わるため、UX改善にも繋がります。

下記項目に当てはまる場合は、「1画面1質問」(=ステップ型)がおすすめです。

□高齢者向けのサイトを運用している
□入力フォームのデザイン自体変更したい
□カートフォームのデザイン自体を変えたい
□文字や入力欄を大きく見やすいフォームにしたい
□最新のフォームにしたい

特にフォームのUIを「1画面1質問」に変えるEFOcatsは、
「入力フォームのデザイン自体を変更したい」や「大きく見やすいフォームにしたい」
という方におすすめのツールです。※EFOcatsの詳細は「乗り換えにおすすめのEFOツール5選」にてご紹介。

40、50〜60代向けのサイトへの導入事例で、コンバージョン率が110~150%アップしたことから、
高齢者向けのサイトと親和性があることが確認されています。

さらに、入力アシスト機能のみのフォームを、「1画面1質問」のUIに変更したところ、コンバージョン率が120%もアップしました。
※エフカフェのサービス「EFOcats」に基づくデータです。

ではなぜコンバージョン率アップに繋がったのでしょうか。1画面1質問にすることで、コンバージョン率がアップした理由をメリットと共に解説します。

\\1画面1質問のメリット//

1)入力欄、文字サイズが最適化される
→ 入力欄と文字のサイズが大きくなり、視認性の高いフォームへと変化します。

2)今やるべきことに集中できる
→ 入力時の視線を固定させるため、他ページへの移動を抑制します。

3)シームレスな入力体験
→ ページをめくっていくような心地良さを感じる入力体験に変わります。

1画面1質問のメリット3つ

図3.1画面1質問のメリット3つ

つまり、UIとUXが最適化されたことから、ユーザビリティ向上に繋がり、コンバージョンがアップしたと言えます。

フォームのUIを変えて、コンバージョンアップを図りたい方は「1画面1質問」形式のEFOツールを検討しましょう。

「1画面1質問」のEFOcatsについて詳細はこちらから

チャットボットを導入するべき理由

次に、チャットボットのメリットについてご紹介します。

チャットボットはフォームごとUIや仕組みを変更する、というわけではありません。
導入後は、今のフォームとは別に会話形式のフォームが追加されます。
会話形式UIは、1つ1つ丁寧な接客を行ってくれるため、入力完了までスムーズに導いてくれます。

下記項目に当てはまる場合は、チャットボットがおすすめです。

□若年層向けサイトを運用している
□チャットで購買意欲を促したい
□アンケートや診断フォームからコンバージョンさせるなどして、
様々なシナリオを作成したい

チャットボットは、会話(チャット)形式ということもあり、普段からSNSやLINEのようなメッセージツールなどで慣れ親しんでいる若年層と相性が良いと言われています。

チャットボットを導入したことにより、コンバージョン率が平均120%アップ、最大で150%ほどの結果が見られたようです。

チャットボットにすることで、下記のメリットが得られます。

\\チャットボットのメリット//

1)UIを大幅に変更できる
→普段慣れ親しんでいるUIということから、入力へのハードルが下がります。

2)スムーズな入力体験
→会話形式により、ストレスなく、スムーズに入力することができます。

会話(チャット)形式の見た目や入力体験が大きく変わることで、コンバージョンアップに繋がっていると言えるでしょう。

若年層のユーザーが多いサイトを運用しており、入力フォームでの離脱に課題がある場合はチャットボットの導入がおすすめです。

EFOツール3つの選定ポイント

「1画面1質問」と「チャットボット」のメリットや特徴をお伝えしました。

ここからはEFOツール乗り換えや、これからEFOツールを導入するにあたり、選定時に必要なポイントをご紹介します。

各サービスによって様々な特徴があるため、御社にとってどれが最適なのかを見極める必要があります。それでは選定の軸となるポイント3つを解説します。

①入力アシスト

EFOツールには、ユーザーの入力ミスを防ぐための「入力アシスト機能」が備わっています。
具体的にはリアルタイムエラーや半角・全角の自動変換などが挙げられます。

EFOツールよって入力アシストの機能は異なります。

御社の課題と照らし合わせて、どの機能が必要なのかリストアップすることをおすすめします。その上で、機能面での種類をチェックしましょう。

一般的なEFO対策は下記の通りです。
以下の対策を取っていない場合は、下記の機能が備わったツールを選定しましょう。

1)リアルタイムアラート
入力のその場でエラーを表示させる機能

2)住所自動入力
郵便番号を入力すると、住所が自動で補完される機能

3)スマホキーボード変換
回答に最適なキーボードがデフォルトで表示される機能

4)ふりがな自動入力
漢字を入力すると自動的にふりがなも入力される機能

5)エラー時背景色設定
エラーが出ている入力欄の背景色が変わり、強調される機能

6)半角・全角自動変換
全角・半角項目を入力状態に関係なく自動的に変換

7)離脱ブロック
フォームから離脱する際に、確認のダイアログを表示

8)プレースホルダー
入力欄に薄いグレーの文字色などで入力例を表示

②分析機能

レポート分析機能とは、フォームの訪問数や離脱率などの数値データが計測できる機能です。
ユーザーが離脱した項目など、ポイントを絞って分析が可能です。

フォーム全体での離脱率は確認しているものの、項目ごとの離脱率を計測したい場合は、分析機能が充実したツールを選定しましょう。

③導入に必要な期間と費用

導入までの期間も重要です。導入完了までに必要な期間が1週間〜2ヶ月とツールによって異なります。導入期間の目安は、タグ埋め込み、シナリオ作成だけのツールは最短1週間。
フォームに合わせて開発が伴うツールは2ヶ月程度かかります。

また導入方法もサービスによってそれぞれ異なるため、既存のフォームに導入が可能かは、
予め調査を行う必要があります。

またサービスによって利用料金も大きく異なります。
費用に合った効果が見込めるのかどうか、シミュレーションをしましょう。

乗り換えにおすすめのEFOツール5選

次にEFOツールの乗り換えやフォームのUIを変更したい方に向けて、サービスを5つ厳選しました。

フォームのUI変更を軸に、「入力アシスト機能」+「フォームのデザインが変更できる」ツールをピックアップしています。

本記事では下記5つをご紹介します。

FormAssist(フォームアシスト)
Form Tailor(フォームテーラー)
BOTCHAN(ボッチャン)
qualva(クオルバ)
EFOcats(イーエフオーキャッツ)

以下を参考に、是非サービス選定にお役立てください。

機能面

まずは機能性から比較してみましょう。入力アシストとして一般的な機能を10種類並べてみました。
それぞれ機能の有無をまとめています。

EFOツール名 入力アシスト機能
プレースホルダー メールアドレスドメインサジェスト 郵便番号検索 ふりがな自動入力 キーボード最適化 リアルタイムエラー 残りの設問数表示 離脱防止ポップ機能(送信ボタン制御) 背景色設定 半角・全角自動変換
FormAssist(フォームアシスト)
Form Tailor(フォームテーラー)
BOTCHAN(ボッチャン)
qualva(クオルバ)
EFOcats(イーエフオーキャッツ)

分析

次に、分析レポートでどのデータが計測できるのかを比較してみました。

EFOツール名 分析機能
FormAssist(フォームアシスト) 期間別レポート(日別)
項目別レポート
OS・ブラウザ別レポート
Form Tailor(フォームテーラー) コンサルティングによるフォーム分析
施策に対するレポーティング付き
※測定可能な詳細の内容についてはお問い合わせください。
BOTCHAN(ボッチャン) 項目別レポート
回答内容の記録
qualva(クオルバ) コンバージョン数、率
コンバージョンタイムライン
OS・ブラウザ・デバイス別レポート
使用言語
チャット所要時間
EFOcats(イーエフオーキャッツ) 期間別レポート(日別・月別)
項目別レポート
デバイス別レポート
期間比較

費用、期間、導入方法

最後に費用、そして導入までの期間、導入方法についてです。

EFOツール名 費用 導入までの期間 導入方法
FormAssist(フォームアシスト) 初期費用:あり
UUにより月額料金が変動
最短5営業日 タグ設置
Form Tailor(フォームテーラー) 成果が出なければ請求なし
純増CV数×CPA=請求額
最低3ヶ月 タグ設置
BOTCHAN(ボッチャン) 初期費用:30万円
月額費用:CV数による従量課金制
2週間〜1ヶ月 タグ設置
qualva(クオルバ) 初期費用:39万円
業界によりプランが異なるため、お問い合わせ
2週間〜 タグ設置
EFOcats(イーエフオーキャッツ) 初期費用:30万円
月額費用:3万円(SP)
5万円(PCとSP)
2ヶ月 タグ設置

それでは、各社それぞれ特徴をご紹介します。

| FormAssist(フォームアシスト)

formassist
画像出典元:https://efo.showcase-tv.com/formassist/

株式会社ショーケース・ティービー様が提供するFormAssist(フォームアシスト)は、専任コンサルティングによるフォーム分析により、定期的なレポートやミーティングを通して改善施策の運用を行っています。EFOやマーケティングの知識がない方でも、安心してEFOツールを利用することが可能です。

①タグ一つで入力フォームのUI変更もおまかせ

入力フォームのレイアウト変更や文字のアイコン化など、課題や目的に合わせてカスタマイズを行います。ニーズに合わせて必要な機能を設定。入力フォームの都度修正も不要です。入力フォームのヘッダーのなどのレイアウトがCSSで変更が可能です。

②入力アシスト機能は30種類以上

入力の時間や手間がかかる項目は、アシスト機能におまかせ。 入力フォームに合わせて、30種類以上の機能の中から選べます。

※「見直しにおすすめEFOツール5選-機能面-」にて既に紹介したものには、◯を付けています。

プレースホルダー(◯)
背景色設定(◯)
ドメインサジェスト(◯)
郵便番号検索(◯)
キーボード最適化(◯)
ふりがな自動入力(◯)
エラーメッセージ表示(◯)
離脱防止ポップ機能(◯)

オートコンプリート一括入力機能
項目離脱変換
プルダウン最適化(iOSでのプルダウンの見た目を最適化)
郵便番号検索
CSS変更設定
スワイプブロック
パスワード表示機能(2種類)
勤務先サーチ
送信ボタン制御(送信ボタンをクリックしても次ページに遷移できないようにする)
初期表示分(項目にアタッチしたタイミングで注意を促すアナウンスを表示)
ナビゲーションウィンドウ(文言をフローティングで表示)

※サービスサイトと資料から確認できる内容のみの記載となっております。
機能の詳細はお問い合わせください。

③入力フォームをはじめとする分析も可能

ウェブ解析士※ 資格を持った専門家が、定期的なレポーティングやミーティングを通してトータルサポートを行います。御社の専任チームがしっかりサポートするため、入力フォームのマーケティング知識に自信がない担当者の方でも、安心して任せられます。

運営会社 株式会社ショーケース
導入費用 初期費用:あり
UUにより月額料金が変動
導入方法 タグ設置
導入期間 1週間
契約期間 6ヶ月ごとの更新
実績 導入フォームは5,000超
URL https://efo.showcase-tv.com/formassist/

| Form Tailor(フォームテーラー)

form tailor
画像出典元:https://www.form-tailor.com/

単品リピート通販企業に特化した広告代理店として、多くのクライアントにフォームコンサルティングサービスを提供しているワンスター様。100を超えるCPA改善実績のもと、御社だけの「勝ちフォーム」を製作・運用しています。

①「御社だけの」勝ちフォームを提供

どこに離脱があるのか現状を分析した上で、勝ちフォームの設計を行っています。
フォームだけで100を超える改善実績をもとに、最適なフォームに仕立て、CPA低下に貢献します。最低3ヶ月で施策立案から効果検証を実施。フォーム運用で御社に最適なフォームが完成します。

②入力アシスト(EFO)機能で最適化

EFOやフォーム、チャット、離脱ポップアップなどの中から、御社のフォームで何が必要なのか見定めた上で、最適解を見つけ出します。入力アシスト機能の内容は下記の通りです。

※「見直しにおすすめEFOツール5選-機能面-」にて既に紹介したものには、◯を付けています。

ふりがな自動入力(◯)
キーボード最適化(◯)
半角・全角自動変換(◯)
リアルタイムエラー(◯)
メールアドレスドメインサジェスト(◯)
残りの設問数表示(◯)
未入力色付け
入力成功サイン
送信ボタン制御

※サービスサイトと資料から確認できる内容のみの記載となっております。
機能の詳細はお問い合わせください。

③レポーティングも任せられる

運用開始後、施策に対するレポーティングなど、運用後のサポートも充実しています。

運営会社 株式会社ワンスター
導入費用 成果が出なければご請求なし
純増CV数×CPA=請求額
導入方法 タグ設置
導入期間 最低3ヶ月
契約期間 お問い合わせください
実績 100を超えるCPA改善
URL https://www.form-tailor.com/

| qualva(クオルバ)

qualva
画像出典元:https://qualva.com/

ユーザーの顧客体験を最大化するチャットボット形式のEFOツール。世の中には多くのチャットボットが存在する中、qualvaは新規顧客獲得専用として開発されました。新規顧客獲得に課題を抱える方には最適なサービスです。

①会話形式のチャットフォーム

会話形式のチャットフォームで、ユーザーのフォーム入力をやさしくアシストします。
優れたコンシェルジュのようにユーザーの気分を最後まで損ねることなく、一問一問、丁寧に最後まで誘導します。

②コンバージョンを上げる特別な機能

入力内容を復元できる機能や多言語にも対応しています。AI音声認識機能も搭載しているため、キーボードによるタイピング操作が苦手なユーザーでも最後まで入力しやすい仕組みになっています。

入力内容を復元
多言語対応
AI音声認識

※サイトから確認できる内容のみの記載となっております。機能の詳細はお問い合わせください。

③データを可視化

ダッシュボードで使用言語、デバイス、ブラウザ等の情報を徹底的に可視化。
現在の状況をすばやく理解できるので、次へのアクションをすぐに起こすことができます。PC・タブレット・スマホそれぞれで閲覧可能です。

運営会社 株式会社PROFESSY
導入費用 業界によりプランが異なるため、お問い合わせ
導入方法 タグ設置
導入期間 2週間〜
契約期間 1ヶ月単位の自動更新
実績 ECサイトや生命保険、学校法人サイトなど
URL https://qualva.com/

| BOTCHAN EFO(ボッチャンイーエフオー)

bochanefo
画像出典元:https://botchan.chat/

「BOTCHAN EFO」は成果達成に特化した会話型(チャットボット型)の入力フォームです。累計500社以上の導入実績データがあるため、効果が出やすいデザインプレートを御社のフォームに合わせて開発しています。要件に合わせて選べるよう、料金プランが3種類用意されています。

①「EFO×チャットボット」入力フォームが会話型に

WEB上での会員登録などが、会話型のチャットフォームに。チャットボットにより、入力がスムーズになり、入力時のストレスや手間を軽減することができます。

②通常フォームにはない、入力内容復元機能もアシストとして搭載

郵便番号やカナの入力補助など、入力アシスト機能が豊富に搭載されています。
途中でブラウザを閉じてしまっても、前回入力した内容を即座に復元できる入力内容復元機能も搭載。

※「見直しにおすすめEFOツール5選-機能面-」にて既に紹介したものには、◯を付けています。

ふりがな自動入力(◯)
郵便番号検索(◯)
残りの設問数表示(◯)
入力内容復元機能

※サイトから確認できる内容のみの記載となっております。機能の詳細はお問い合わせください。

③レポートで項目ごとに分析

項目ごとの回答率や回答内容などが、レポートで確認することができます。
それらのデータをもとに、BOTCHAN EFOのカスタマーサクセスチームが、コンバージョン率を効率的に改善するため、運用サポートを行います。

運営会社 株式会社wevnal
導入費用 初期費用:30万円
月額費用:CV数による従量課金制
導入方法 タグ設置
導入期間 2週間〜1ヶ月
契約期間 1商材単位×契約期間1年間〜
実績 累計500社以上
URL https://botchan.chat/

| EFOcats(イーエフオーキャッツ)

efocats
サイト:https://fcafe.com/efocats/

株式会社エフカフェ(弊社)が提供しているEFOツールは、入力フォームのUIそのものを変更することに特化しています。入力に対するストレスを「1画面1質問」にすることで解決させ、離脱率軽減に繋げます。導入はワンタグを挿入するだけで完了。

①「1画面1質問」のフォームに変える唯一無二のEFOツール

フォームの見た目を「1画面1質問」に変更させることに特化したEFOツール。100フォーム以上の実績を基に、入力にストレスがかからないフォームを提供します。フォーム毎に画面設計と開発を行っているため、コンバージョンを最大に引き出すことが可能です。

②入力支援、離脱防止機能が11種類

EFOツールとして、ユーザーの入力ミスを防ぐための入力アシスト機能はもちろん完備。
入力支援と離脱防止機能が11種類付いています。

※「見直しにおすすめEFOツール5選-機能面-」にて既に紹介したものには、◯を付けています。

リアルタイムアラート(◯)
残りの設問数表示(◯)
郵便番号検索(◯)
キーボード最適化(◯)
ふりがな自動入力(◯)
半角・全角自動変換(◯)
離脱防止ポップ機能(◯)
背景色設定(◯)
入力成功サイン
送信ボタン制御
入力形式事前指示設定

③離脱ポイントが見つかる分析レポート

フォームの訪問数、離脱率、完了率、所要時間といったフォームの成績レポートを期間別、項目別、デバイス別で確認できます。ユーザーが離脱しているポイントを発見することで、フォームの改善へとつなげることができます。

運営会社 株式会社エフカフェ
導入費用 初期費用:30万円/月額費用:3万円(SP)5万円(PCとSP)
導入方法 タグ設置
導入期間 2ヶ月〜
契約期間 12ヶ月の年間契約
実績 150社
URL https://www.fcafe.com/efocats/

入力フォーム以外の離脱には

入力フォームでの離脱ではなく、ECサイトのいわゆる「カゴ落ち」の離脱率が高い場合は、
「かご落ちリマインドメール」や「ポップアップ」などの対策を取ることをおすすめします。

※カゴ落ち離脱とは、ECサイトのショッピングカートに商品を入れた後、購入せずにECサイトから離脱することを指します。

「かご落ちリマインドメール」は、カート放棄したユーザーに対して「カートに商品が残っている」ということをリマインドするメールです。
「ポップアップ」は、ユーザーがブラウザを閉じようとすると、ポップアップ形式で訴求メッセージを表示させる対策のことを指します。

こういった施策を取ることで、カゴ落ちの離脱率を軽減することが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

入力フォームの離脱には、EFOツールの活用が重要です。
しかし、入力アシストのみでは更にコンバージョン率を上げることは困難です。

より一層コンバージョン向上を図るためには、フォームのUIを変えることに特化したEFOツールを導入検討することをおすすめします。