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エフカフェの「世界観」

2005年11月18日。
ビジョンを創って約1ヶ月目に京都で私達の世界観である「ラリーカー」は生まれました。

その当時の5名で話し合ったこと。

それは
パートナーを含めたステイクホルダーにとって

エフカフェは
どういう存在でありたいなのか。

ということ。

我々は考えました。

どんなことがあっても一蓮托生で共に幸せな状態になりたい。
地の果てまででも、共に走り続けたい。
フラットな立場でお互い切磋琢磨できる関係でありたい。
1パートナーに1担当ではなく、全メンバーでチームプレイを意識して支援したい。

そこででてきたのがラリーカーという世界観であり「ナビゲーター(コ・ドライバー)」という存在でした。

ナビゲーター(コ・ドライバー)とはラリーカーの助手席にドライバーと共に座りゴールを目指して
どのタイミングでどのように走ればゴールに一番いい状態で到着できるのかを知っている
まさに「頭脳」となる司令塔のようなもの。

エフカフェは創業当初から常にパートナーと同じゴールを目指したいという想いから固定費ではなく
売上によるロイヤルティモデルを導入していました。

またエフカフェは卓越したチームプレイを意識しておりドライバーとナビゲーターのバックヤードにいる
メカニックやチームをマネジメントするチームディレクターなどラリーカーのチームの特徴である多くの
スタッフが関わるという組織スタイルはエフカフェの組織を表現するにはふさわしいと考えました。

さらにこの世界観を言葉だけではなく、感覚として深く理解するためエフカフェでは日々の使用する
言語や制度もラリーカーで実際に使われているものを活用しています。

このようにエフカフェではラリーカーの世界観に紐づいた事業、組織経営を行うことで

「お買い物を科学し、明日の流通を創造することで、世界中の人々と幸せを分かち合う」

というビジョンの達成を目指しています。